江戸時代に書かれた。
「女大学」に書かれた、男尊女卑、男はえらい、この考えに真っ向から評論した本。批判のための本ではない。
明治時代、1900年制定の「治安警察法」により、女性は政治集会への参加や結社を禁じられていました
1900年制定の「治安警察法」により、女性は政治集会への参加や結社を禁じられていました、1946年(昭和21年)4月10日の第22回衆議院議員総選挙にて、女性が初めて投票を行いました。この選挙で39名の女性議員が誕生
1899年時点、「女大学」は女子教育の貴重な教育書として日本全国で崇拝されていた。ただし、法律に違反するような内容もあった。
福沢「万物の霊である人間」
福沢「“おてんば”は最も軽蔑する」
明治維新で“門閥制度(男は生まれた家の職を継ぐことしかできない)”という考えが廃止された。
西欧諸国ではどうだった?
「女大学評論、新女大学」の評論をしてやりたいくらい「???」と思う部分もあった。
いくつか評論したいと思う。
・福沢「婦人は家庭の調和を乱すことが多い」→そんなことないやろ
・福沢「“おてんば”は最も軽蔑する」→「」
・福沢「万物の霊である人間」→ヒューマンジー「」
ジョイフルでソーセージを持った少女が、パパのちんちんたべちゃおーって言ってた。女大学風に指摘するなら「女は黙ってろ、淫らなことを聞いてはいけない」、女大学評論風に指摘するなら「女はあまりしゃべるな、淫らなことを聞かせた親が悪い」、現代風に言えば「?」
・福沢「夫人は家を収めるのは当たり前」→「?」
教養がないと神に祈り、騙される。よく勤めていれば神仏が見守ってくれている。