デイトレの最初の目標
・損切-1%<トレード<利益確定1.5%
・売買の勝率50%

板読みの必要性
・1分足などよりも情報が早い
・板の先読みができる
中長期のテクニカルは危険、業績の影響のほうが大きいから。しかし、取引量が多い(見てる人が多い)指数はテクニカルが有効になりやすい。

板読みの方法
・薄すぎる(取引量の合計が現在値の1%未満に集まっている)のは損切馬機できないため危険

「厚い板」・・・どの値段にも指値多い
*厚すぎると、TICK回数少ない、約定難しい。
*TOPIX100の銘柄など
「薄い板」・・・指値少ない

「始」・・・予測される始値
「特」・・・特別気配

「強い板」・・・買い指値(右側)厚い、売りスカスカ〇
*損切しやすい!利食い(ラッキー)しやすい!
「弱い板」・・・売り指値(左側)厚い、買いスカスカ×

銘柄の探し方
・まずは取引量が多いランキングから全体感チェック
・業種別指数で乗ってる業界をチェック
・TICK回数(値動き)が多い銘柄〇

・100株単位
・株価1000円~2000円やり易い
・取引量10~50万株やり易い
「トレーダーズWEB」・・・銘柄スクリーニング
「株探」・・・人気株調査、ザラ場中の情報収集

トレード中に確認する項目
・日経平均・マザーズ指数・・・属する個別株の大まかな方向性を示す。
・ドル円5日分5分足・・・円高/円安で影響を受ける銘柄がある。
・業種別指数・・・流れチェック

インフラ/必需銘柄は逆張り指標になりがち?
長期安定だがデイトレ的には読みにくい
米国経済指標は事前にシュミレーションして予想通りなら決めた動きで買うこと。無理しない。

アルゴリズムを使った機関の取引はおおよそ、
米国市場80%、日本欧州70%、新興国60%
→アルゴリズムに逆らうな、予想しろ!

・アルゴリズムは人が作るもの。何か意図がある。
・パターン3つ・・・徐々に買いたい/徐々に売りたい/釣り上げて儲けたい
・VWAP(売買高加重平均価格)の目標に向けて動きやすい。

デイトレするならこれ徹底

準備

銘柄事前選定/決算などの材料で動きシュミレーション/指数・ドル円に逆風がないかチェック

取引

準備できている場合買い向かう/約定金額/利食いポイント決め/損切ポイント決め/記録

振返り

エントリー時/エグジット時の板でよかった悪かった分析する