「数値化」は物事を客観的にみる「モノサシ」
ひいては自分を直視するのに役だつ
「抽象的な考え方」ができる力・・・数値化の鬼という思考法?頭の片隅には「数字」がある状態

「いったん数値で考える」・・・
素直に数える、評価する、時間、コスト、
数値化はコミュニケーションコストを減らす

KPIを立てるににうまく使えないだろうか
「仕事ができる人」=「評価者から評価を得られる人」
KPIは分割することも大事
数値化が難しいときはアプローチの数値化もOK
目標のパーセントは母数を減らすリスクになる
KPIは12/10→達成率120%のようになてもよい。
達成率マイナスもあり得るように設定する。

自分のために、目標は1日ごとに区切り数値化する。
「失敗」が日常化する。失敗は認めるしかない。失敗は貴重な情報。

目標数値のためなら手段は自由
「正直な人間」だけに価値が残る時代になる。

ステップ1 「行動量」を増やす
まずやれ!スピード!「DO」の中身も数値化する。
はじめはプロセス管理でもいいが、数値管理がベスト
PLANが正しいかどうかはDOの後でわかる。DO数分母も大事

ステップ2 「確率」のワナに気を付ける
成長を辞めた人は既得権益がある?
率には拘るな。チャンスを減らし成長意思を阻害する。行動量ファーストで確立を上げていくのが正解。

ステップ3 「変数」を見つける
仕事のセンスは、変数を自分で見つけること。
自分で変えることができない「定数」はいったん諦めろ。
数字の中身を詰めろ!行動した結果から得た数字を見て何が「変数」だったのかを見極める。
純粋なアウトプット「結果」を分析して、「“仮説の”変数」を絞り出すことが「CHECK」である。
「“仮説の”変数」を検証して「変数」に確定させようとするのが「ACTION」。もっといい「変数」はないのかという視点を持ち続けること。
他人の提案は自分にとっては“仮説”でしかない

ステップ4 「真の変数」に絞る
PDCAを回すと「変数」は増え続ける。変数を切り捨てることが管理すべき「真の変数」を最終的に1つにする手段。→KPIに設定
「TO DOリスト」「NOT TO DOリスト」に分ける。
マネジメント難易度を下げることにつながる。
人が変数になっていないか。それは依存であり危険。

ステップ5 「長い期間」から逆算する
短期/長期でシュミレーションする。
変化を前提で考えろ。最後には長期的な視点で今すべきことを逆算しろ。
遅れてついてくる数字をKPIにすることはリスク。
その場合は行動量をKPIにして評価することも必要。

マネジメント者は適切なKPIを示して部下を迷わせるな。何が足りていないかを適切に示せる人であれ。
限られた時間内に本業で成果をだせ。
やりがい、達成感は後からついてくる。